エーピーエヌ株式会社
TEL:0266-78-6544

プリント基板の設計・製造・実装に関する
お問い合わせ・ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ

お問合せ

課題解決事例
ミラー面付による実装イニシャル費用の削減

お客様の課題

両面リフロー実装の場合、A面・B面それぞれにメタルマスクが必要になる。
1回限りの試作品の製造のため、できる限りイニシャル費を最小に抑えたい。

課題の解決方法・施策

基板の面付をミラー面付にすることで、メタルマスクを1版で対応できるようにした。
これにより実装プログラムも片面分で対応可能になった。

施策の効果・メリット

通常、メタルマスクは2版、実装プログラムは両面分必要になるところ、メタルマスク1版、実装プログラム片面分で実装が行えるようになった。
その結果、約4割の実装イニシャル費の削減ができた。

お問い合わせはこちら

プリント基板の設計・製造・実装に関するお問い合わせ・ご相談・お見積りはお気軽にどうぞ

その他の事例

コストや工数に関する相談事例

試作基板(実装基板)を作りたいが変更の可能性が高いため、極力イニシャル費用をかけたくない。
弊社協力会社の手付け実装の得意な工場にて、手付け実装で実装を行います。
実装時のイニシャル費用である、プログラム作成費用やメタルマスク作成費用が発生せずに、試作実装基板を製造することができます。
数枚しか作らない基板をなるべく安く作る方法はないか
マシンを使わずに生産したり、その他ノウハウからコストダウンをご提案できます。
基板への実装を依頼する際に、実装会社に依頼する都度部品支給を行い、実装後に返却してもらっていた。
管理がかなり大変だった。
初回ご依頼時に部品を多めにご支給いただければ、工場で部材管理を行います。
部品が不足しそうなときには、工場からアラートが挙がりますので手配漏れはございません。

基板製造・実装に関する相談事例

基板のおおよそのサイズは決まっているんだけど、どのくらいになるか分からないので決めて欲しい。
弊社で設計を進めながら、製造面でコストメリットが出るようにご提案致します。
(部品が載る面を調整、出来るだけ小さくするなどの回路的なルールは守ります。)
メタルマスクの開口形状やサイズ、厚みが分からない
弊社の今までの経験と実績から、設計の段階で開口率や開口形状をご提案し、実装不良を減らします。