エーピーエヌ株式会社
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課題解決事例
3Dデータの活用によって設計者間の認識違いを防止

お客様の課題

お客様社内にて、ハードウェア設計者が基板の寸法図などの情報をPDFファイルでメカ設計者に渡していた。
設計者間で基板の穴位置や部品の配置位置に認識違いがあり、製造した筐体に基板が組み込めないという不具合が発生した。

課題の解決方法・施策

弊社にて基板データをCAD(DF)に取り込み、3Dデータ出力機能を使用して3D形式でデータをハードウェア設計者に送付。
ハードウェア設計者は3Dデータをそのままメカ設計者へ展開し、メカ設計者は機械設計CADに3Dデータを取り込んで、CAD上で穴位置や高さなど筐体への干渉を設計段階から確認して製造を行った。

施策の効果・メリット

ハードウェア設計者とメカ設計者との間で認識違いが発生しなくなり、初回からミスのない製造ができるようになった。
再設計や再製造の手戻り工数や再製造費用の削減に貢献した。

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